ついついタオルにこだわっちゃうんです
2018年3月9日

タオルの種類と素材の違い

タオルには様々な大きさや素材、織り方があり、用途によって使い分ける事ができます。

バスタオルはお風呂上がりに身体を拭く時に使われ、身体を包む事もできる約60センチ×約120センチと大きいサイズのものです。スポーツタオルは約40センチ×約110センチで、スポーツなどでかいた汗を拭く時に便利です。フェイスタオルは顔や手を拭く時に便利なサイズで、洗面用で使う事が多く、約34センチ×約84センチの長方形で家庭でよく使われているサイズです。

ハンドタオルは約34センチ×約34センチの正方形で、ハンカチのようにも使えますが、外出先で顔や手を洗った後に拭くと便利で、ミニハンカチは約20センチ×約20センチと小さく、ハンカチと同じくらいの大きさで、ポケットにも入る小ささです。

生地の種類も様々ありますが、パイル地が一般的な織り方で、繊維がループ状に織られているためふんわりとやわらかい使い心地が特徴です。シャーリング地はパイル地の表面の毛をカットしたもので、毛先をカットしているため吸水力はパイル地のものよりも落ちますが、なめらかな肌触りでプリントなどに向いている生地です。

通気性があり肌触りも良いガーゼ地は、デリケートな肌の赤ちゃんにも安心な素材ですし、お菓子のワッフルのようにぽこぽこした生地のワッフル織地は、凹凸があるため肌に触れる面積が少なくさらっとした肌触りが特徴です。無撚糸は繊維を撚らずに織られている生地で、吸水力がありやわらかいという特徴があり、ポリエステルやマイクロファイバー、ナイロンなどの化学繊維のものは、軽くて吸水性や速乾性があります。素材の特性を知る事によって、用途に合った選び方をする事ができます。

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