ついついタオルにこだわっちゃうんです
2018年1月15日

フェイスタオルの様々な使い道

フェイスタオルは、手や顔を拭いたりするだけなら、当然のことながら、品質の良いものを使ったほうが使い心地はいいでしょう。

しかし、フェイスタオルは体の水分を拭き取るだけでなく、濡れた物を拭くこともあったり、何かをくるんだりするなど、よく考えてみると、様々な使い道があるのです。そこで、洗面所やトイレ等で手ぬぐいとして利用する以外で使うフェイスタオルの種類と使い道を紹介します。

まずは、壊れやすい物をカバンに入れたりする時に、その物を保護するためにタオルで包む場合です。こういった時に向いているのが、100均で売られているフワフワした素材のタオルです。このタオルは、手触りは良いのですが、吸水性がイマイチという欠点があり、その欠点を逆手にとって、ポーチのような役割で利用すると、外からの水分が入りにくく、クッション性は高いのでタブレット端末といった機器などの保護にも向いています。

次に、紹介したいのが、玄関に常備してほしいタオルです。雨の日に帰宅すると、服や持ち物が濡れていて、すぐに室内に入れないと思ったことはありませんか。こんな時に、玄関に吸水性の高いタオルを1枚常備しておけば、とても便利です。

人に見えるところに置かなければ、使い古しのタオルで十分です。ここでのタオル選びのポイントは、水分を吸う速さです。素早く吸水することで、玄関から室内に、すぐに入ることができます。

そして、家に余っているという人も多いかもしれない、粗品等で無料でもらうことの多い薄手のフェイスタオル。これも便利に活用することができます。例えば、キッチンで洗った後の大きなボールや鍋を拭き取る時に使うと、きれいに水気を拭き取ることができます。

また、薄手で小さくたためるので、防災用品の中に数枚入れておくと、いざという時に活用できます。

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