ついついタオルにこだわっちゃうんです
2017年12月24日

バスタオルの素材について

バスタオルは、主にお風呂上りに身体の水分を拭き取るために使われる大き目サイズのタオルです。

生活に欠かせないタオルは、素材によって肌触りや吸水性・速乾性、耐久性などが異なります。水分を素早く吸い取るバスタオルは肌触りも良く、乾くのも早ければ雑菌の繁殖を抑えて長く清潔に使えます。

バスタオルに限らず、タオル地は糸の量が多く、さらに色が太いと吸収性が向上する代わりに本体の重さが増します。細い糸はフカフカとした厚みにかけますが、ふんわりと軽い感触が肌に心地よいのが特徴です。

タオルの代表的な繊維として知られる綿は、織り方により様々な仕上がりとなります。柔らかく優しい質感で、糸の量や太さによって肌触りも変わります。綿は膨大な種類が存在し、世界中で生産されている素材です。

バスタオルの使い心地にこだわる場合は、生産地による特性を理解して選ぶと満足度が高まります。基本的に上質な綿糸を使用すれば、それだけ上質なタオルができます。

麻はリネンとも呼ばれ、綿に比べて厚みがなくナチュラルなイメージのある素材です。しかし見た目よりも耐久性に優れ、綿よりも吸水性・速乾性に優れます。洗濯しても毛羽落ちが少なく生地が長持ちしますが、シワになりやすいので洗濯後はきちんと伸ばして乾かすのが大切です。

通気性に富むガーゼは暑い夏に気持ちよく使え、適度な空気層から寒い冬でもふんわりした肌触りが楽しめます。

肌触りだけでなくバスタオルとしての機能性も高いのが特徴です。肌が繊細な赤ちゃんに向いている素材なので、敏感肌の人でも肌に刺激を与えず使用できます。

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