ついついタオルにこだわっちゃうんです
2017年11月9日

気になるバスタオルの臭いを取る方法と予防方法

バスタオルについた臭いを取るためには、菌を完全に取り除かなければなりません。

そのため、熱湯消毒を行なうことができます。方法は簡単で、湯船などに50から60度くらいのお湯を張り、酸素系漂白剤などを入れて1時間から2時間ほどつけ置きします。その後、普通に洗濯し、しっかり乾かします。綿100パーセントのバスタオルなら、電子レンジを使って気になる臭いを取るという方法を試してみることができます。まず、臭いの気になるバスタオルを全体的にしっかり濡らし、電子レンジで1、2分温めるという方法です。

場合によっては、こうして温めるだけで臭いが取れることがあります。バスタオルに臭いがつくのを予防する方法として、完全に乾いてから洗濯機に入れるようにするというものがあります。仮に、濡れたままのタオルを洗濯機などに入れてしまうと、雑菌が増殖し臭いがついてしまいます。使用後のタオルはできるだけ風通しの良い場所でしっかり乾かしてから洗濯機に入れるようにしましょう。

正しく洗濯機を使うことによって、バスタオルに臭いがつくのを予防することができます。例えば、洗濯物の量が多過ぎて洗浄効果が落ちてしまうなら、タオルについた菌を取り除くことができす、臭いの原因となってしまいます。また、洗濯する時の洗剤の量も重要なポイントで、少な過ぎても多過ぎても臭いの予防にはなりません。洗濯物の量に合った適量の洗剤を使って洗うようにしましょう。

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