ついついタオルにこだわっちゃうんです
2017年11月3日

バスタオルの生地の違いによる選び方

日常生活に必要不可欠で毎日使っているバスタオルですが、素材やデザイン、価格などによって種類は様々です。

そうした中で特に良し悪しを大きく左右するのが、タオルの生地です。バスタオルで最も一般的な生地が、パイル地と呼ばれるものです。糸をループ状に織っていくいく織り方で、このループがタオル特有のふんわりとした触り心地を作っています。またループした糸に水が溜まりやすいので、吸水性に優れるといったメリットもあります。さらに簡単に作れるため、コスト的にも安くすむのも大きなメリットです。安くて吸水性に優れるといったことが多くのタオルに使われている理由です。

それ以外のバスタオルの生地だとシャーリング生地があります。これはパイル地の表面をカットしたもので、パイル地に比べて非常に滑らかな肌触りになっているのが一番の特徴です。この肌触りは非常に高級感を漂わせているために、贈答用の高級タオルにもよく使用されています。表面をカットしているために、吸水性ではパイル地に劣りますが、引っ掛かりがなくなるので爪の長い女性や、肌触りを重視される方には好まれている生地です。その他にはガーゼ生地やワッフル生地もあります。

ガーゼは目が粗く、適度が隙間があります。そのため優しい肌触りで赤ん坊などデリケートな肌の方には好まれます。また薄いので早く乾くのもメリットです。ワッフル生地は、立体感のある生地で折りたたんでもかさばらず、乾くのも早いことから大家族に向いています。

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